妊娠中に効果的なスキンケア

肌が荒れやすい妊娠期。しっかり肌をケアしよう。

肌の乾燥を防ぐ入浴方法

肌が乾燥するとかさかさして痒くなるだけでなく、妊娠線もできやすくなってしまいます。なるべく肌が乾燥しないよう、日々気を付けることがとても大切。化粧水や保湿クリームを塗るだけでなく、他に何かできることはないでしょうか?体を温めて肌のターンオーバーを促すのに欠かせない入浴。この入浴の時間を活用して肌の乾燥を防ぐ方法をご紹介ます。

ぬるめのお湯で長湯はしない

41度以上の熱いお風呂は肌の刺激になり、肌が痒くなってしまうことがあります。

入浴後の水分の蒸発も激しくなるため、38~40度前後の少しぬるめのお湯につかりましょう。

ただ、あまりぬるいと冬場は体が冷えて風邪をひいてしまうこともあるので、適度な温度を心がけましょう。

ぬるめのお湯でも10分、15分とじっくり使っているとだんだんと汗が出てきて温まってきます。

ただ、あまり長湯はしないようにしましょう。

長湯をすると皮脂や角質など、乾燥から肌を守ってくれるものがお湯に溶けてしまいます。長時間湯船につかるのは避けましょう。

体をゴシゴシ洗いすぎない

お風呂に入っている時は、皮脂や角質が取れやすい状態になっています。

長湯するのと同じように、固いボディタオルでゴシゴシ体をこすり過ぎないようしましょう。体に必要な皮脂も全部落ちてしまい、結局乾燥肌を招くことになってしまいます。

できれば、柔らかいボディタオルか手で石鹸を泡立てて簡単に洗うのがおすすめです。

入浴剤を入れて塩素を除去

水道水に残留塩素が入っていることはご存知だと思います。

塩素は水道の水を清潔に保ち菌を繁殖させないために入っているので必要なものです。

ところが肌の弱い方にとってはこの残留塩素が刺激になってしまい、乾燥や肌荒れを招く原因になってしまいます。

残留塩素の影響は一番風呂に入る人が一番受けやすいので、肌の弱い方は一番風呂には入らない方が良いかもしれません。

最近では残留塩素を除去する入浴剤が発売されているので、そのようなものを使っても良いでしょう。

また、塩素はビタミンCを入れると消えるので、ミカンやゆずの皮をお風呂に浮かべても良い香りがして一石二鳥ですね。

ぜひ試してみてください。

おすすめの入浴剤:みんなの肌潤風呂

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