妊娠中に効果的なスキンケア

肌が荒れやすい妊娠期。しっかり肌をケアしよう。

妊娠中のスキンケア

乾燥肌の方は、冬の時期になると乾燥ですねに白い格子状の筋ができるのがとても気になりますよね。特に年齢を重ねてくると、より気になってくるのがかかとのひび割れです。一度ひび割れてしまうとなかなか元に戻らず、一年中割れている、ということもあります。

角質を落す軽石やスクラブなどもありますが、ひび割れには直接関係ないので、あまり使わない方が良いでしょう。ひび割れはしっかりと保湿をすることがおすすめです。

特に妊娠中は肌も乾燥しやすくなり、普段からかかとのひび割れや、肘膝などの乾燥が気になる方はひどくなる可能性があります。妊娠線もできやすくなってしまうので、ボディの保湿ケアはしっかり忘れないようにしていきたいですね。

乾燥する冬は暖かい靴下を履こう

冬場の乾燥は温かいお風呂に入る、加湿器を使う、体を冷やさないことなどが挙げられますが、どうしてもかかとのひび割れが気になる場合は暖かいシルクの靴下がおすすめです。

靴下を履く前にしっかりと保湿効果の高いクリームを塗りこむとさらに効果的。

しっかりクリームを塗りこんで靴下を履き、寒いようであればそのまま朝まで寝ましょう。朝にはかかとが少し柔らかくなっているのを実感できると思います。

また、日中も乾燥が広がってしまわないように、暖かい靴下を履く、かかとが直接その後の空気に触れないようにブーツなどを履くということも大切です。

妊娠中は転んでしまったら大変なので、ヒールのある靴は避けた方が無難ですね。

妊娠線予防のクリームは保湿効果がとても高いので、ボディやかかとの保湿にも十分使うことができます。

お腹にクリームをつけるついでに、乾燥が気になるところもつけて冬の乾燥を乗り切っていくださいね。
参考サイト: 妊娠線を徹底的にケア

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